FX比較プライムランキング 株式投資ニュース 12月17日

12月17日(月曜日)の株式投資ニュースです。(06時06分更新)

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個人投資家向け「IRセミナー&株式講演会」を12月18日(火)、東洋経済新報社9階ホールで開催!
■株式講演会も同時開催 株式専門情報をネット配信する「日本インタビュ新聞社」は、平成30年12月18日(火)の13時から『企業の将来が見える個人投資家向けIRセミナー』を東洋経済新報社9階ホールにおいて開催する。株式講演会も同時に開催。入場は無料で先着230名となっている。 12月18日(火)は、第1部で東証マザーズ上場・ソレイジア・ファーマ株式会社(証券コード=4597)の代表取締役社長・荒井 好裕氏がIR講演会を行う。第2部で東証1部上場・ケイアイスター不動産株式会社(証..

時速100キロは爽快だが 時速30キロ型投資もまた楽し=犬丸正寛の相場格言
■時速100キロは爽快だが 時速30キロ型投資もまた楽し 高速道路が整備され、車の性能もよく高速ドライブが普通の今日です。取引所のコンピュータも1回の売買を1秒以内で執行する高速取引となっています。個人投資家も1日に何回もの売買を繰り返す超短期売買が活発となっています。世はまさにスピード時代です。 しかし、その一方でスローライフを愛する層が増えていることも事実です。世捨て人ということではなく、ゆっくりとした自分のペースで考え実行に移す、『人は人 我は我なり』です。ゆっくり走行..

【銘柄フラッシュ】ジャパンディスプレイが急伸し鎌倉新書は業績予想の増額が注目され急伸
 12月14日は、ジャパンディスプレイ<6740>(東1)の34.6%高が東証1部の値上がり率1位となり、中国のファンドなどから支援を受ける方向で交渉していることが明らかになったと14日付の日本経済新聞朝刊が伝え思惑買いが殺到。 ツナグ・ソリューションズ<6551>(東1)は14.6%高と大幅続伸し、14日に9月決算を発表する予定のところに同日朝、EBITDA(利払い・税引き・償却前利益)を4倍に引き上げる計画と日本経済新聞朝刊が伝えたため注目再燃。 鎌倉新書<6184>(東..

【株式市場】個別物色の色彩が強まり日経平均は大幅に反落
◆日経平均は2万1374円83銭(441円36銭安)、TOPIXは1592.16ポイント(24.49ポイント安)、出来高概算(東証1部)はSQ算出に関わる売買が加わり18億7153万株 12月14日後場の東京株式市場は、ソニー<6758>(東1)が前引けより小高く始まるなど、主力株の一角が持ち直したため、日経平均も前引けの水準(377円03銭安の2万1439円16銭)を上回って始まった。ただ、一段と個別物色の色彩が濃くなり、日経平均は300円安の2万1500円どころを上値にし..

【株式市場】SQ算出が売り優勢となり日銀の国債買いオペ減額も影響し日経平均は一時462円安
◆日経平均は2万1439円16銭(377円03銭安)、TOPIXは1594.14ポイント(22.51ポイント安)、出来高概算(東証1部)はSQ算出に関わる売買が加わり11億1782万株 12月14日(金)前場の東京株式市場は、先物・オプションのSQ(清算値)算出日に当たり、これを巡る朝寄りの現物株の注文が売り優勢で始まり、前日までの大方の見方とは異なるとされて混乱含みとなり、日経平均は177円安で始まった。続いて、日銀が債券市場で行った国債買いオペが減額と伝わり、異次元の金融..

アーバネットコーポは業績見通し増額が好感され大きく出直る
■物件の当期売り上げ計上や販管費精査などにより純利益は17%引き上げる アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は12月14日、大きく出直り、一時5%高の371円(19円高)まで上昇。11時にかけては363円(11円高)前後で推移している。13日の夕刻、今期・2019年6月期の連結業績見通しを全体に増額修正して発表。注目が再燃した。 賃貸稼働後の売却を予定して次期に売り上げを計上する予定としていた一物件が竣工時に売却決定し、当期の売り上げ計上となることや、販管費の精..

サンコーテクノが出直り強める、首相がインフラ緊急対策に7兆円と伝わり材料視される
■14日発売の「四季報」最新号ではアルコール検知器にも注目 サンコーテクノ<3435>(東2)は12月14日、出直りを強め、取引開始後に6%高の1060円(60円高)まで上げて反発幅を広げている。物体をコンクリートに固定するアンカー(特殊ネジ)の専業大手で、業績は堅調。2019年度の予算案が一般会計の歳出総額が史上初めて100兆円を超えて101兆円規模になるとされる中で、「安倍首相:インフラ緊急対策、事業規模は7兆円程度=インフラ点検閣僚会議で」(ロイター通信12月14日10..

デジタルガレージはキャッシュレス決済の合弁設立など見直され出直り強める
■11月に東芝テックと合弁会社「TDペイメント」の設立を発表済み デジタルガレージ<4819>(東1)は12月14日、3日続伸基調となり、取引開始後に5%高の2845円(123円高)まで上げて出直りを強めている。株式市場の来年(2019年)の相場テーマとして「キャッシュレス決済関連株」が挙げられており。11月、「キャッシュレス決済の導入ニーズに対しスピーディーに提供できる体制を構築」する目的で東芝テック<6588>(東1)と合弁会社「TDペイメント」の設立を発表したことなどが..

クスリのアオキHDは2ケタ増収増益など注目されて出直り強める
■積極出店にもかかわらず高収益続く クスリのアオキホールディングス<3549>(東1)は12月14日、反発基調となり、取引開始後に8550円(350円高)まで上げて出直りを強めている。13日の取引終了後に発表した第2四半期の連結決算(2018年5〜11月、累計)が前年同期比で売上高13.7%増加し、営業利益は同17.7%増加。全体に2ケタ増収増益となり注目が再燃している。 店舗の新設を5〜11月の間にドラッグストア44店舗、ドラッグストア併設調剤薬局を14店舗各々開設し、グル..

アフラックが7%高、日本郵政が出資と伝えられる、日本郵政は軟調
■「成長戦略のひとつとして提携強化の検討を進めていることは事実」と発表 日本郵政<6178>(東1)は12月14日、上値の重いスタートとなり、9時15分現在は1292円(10円安)前後で推移している。朝、「アフラックに3000億円出資、実質筆頭株主に、国内外で共同投資も」(日本経済新聞12月14日付朝刊より)と伝えられたが、株価材料としては消化難の様子がある。一方、アフラック<8686>(東1・外国株)は7%高の5220円(350円高)となっている。 この報道を受け、日本郵政..

日経平均は177円安で始まりNY株式の重さや欧州の金利上昇余地など注視
 12月14日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の177円23銭安(2万1638円96銭)で始まった。NYダウが一時213.69ドル高(2万4740.96ドル)まで上げながら終値は70.11ドル高(2万4597.38ドル)とダレた上、ECB(欧州中央銀行)の量的緩和終了宣言が日本の金融政策にどのように影響するか注目されている。 一方、為替は円安基調となり、朝の東京市場では対ドルで1ドル113円50銭台となっている。ECB(欧州中央銀行)の量的緩和終了宣言などを受けて..

【投資に役立つ決算説明資料】Hameeの第2四半期決算説明資料
Hamee<3134>(東1) Hamee<3134>(東1)の第2四半期は、増収ながら営業・経常利益が減益となったが、今後の成長を占うプラットフォーム事業、海外展開共に順調に推移したことから事業の拡大が期待できる。

巴工業は8月高値試す、19年10月期微減益予想だが保守的で上振れ余地
 巴工業<6309>(東1)は機械製造販売事業と化学工業製品販売事業を展開している。18年10月期は微減益予想から一転して増益での着地となり、配当も増額とした。19年10月も微減益予想だが保守的だろう。上振れ余地がありそうだ。株価は戻り高値圏だ。8月の年初来高値を試す展開を期待したい。

京写は売られ過ぎ感、19年3月期下期は販売価格是正進展見込み
 京写<6837>(JQ)はプリント配線板の大手メーカーで、自動車関連やLED照明関連が拡大基調である。電子部品の急速な小型化に対応した印刷法による基板(0603部品対応基板)の開発も完了して受注拡大が期待される。19年3月期第2四半期累計は材料価格高騰で減益だったが、下期は販売価格是正が進展する見込みで収益改善を期待したい。株価は10月の年初来安値に接近したが、売られ過ぎ感を強めている。反発を期待したい。

ティムコは売り一巡して反発期待、18年11月期黒字化予想で19年11月期も収益改善期待
 ティムコ<7501>(JQ)はフィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開している。18年11月期は黒字化予想である。19年11月期も収益改善を期待したい。株価は年初来安値更新の展開だが、売り一巡して反発を期待したい。0.3倍近辺の低PBRも見直し材料だ。

JSPは調整一巡して出直り期待、19年3月期減益予想だが下期は収益改善
 JSP<7942>(東1)は発泡プラスチック製品大手である。中期成長ドライバーとして自動車部品用ピーブロックなど、高機能・高付加価値製品の拡販を推進している。19年3月期減益予想だが、下期は製品価格是正効果で収益改善が期待される。株価は戻り一服の形だが、調整一巡して出直りを期待したい。■発泡プラスチック製品大手、高機能・高付加価値製品を開発・拡販 発泡プラスチック製品大手である。押出発泡技術をベースとするポリスチレン・ポリエチレン・ポリプロピレンシートなどの押出事業(産業用..

イワキは調整一巡して反発期待、18年11月期営業増益・増配予想
 イワキ<8095>(東1)は、医薬品・医薬品原料・表面処理薬品などを主力とする専門商社で、メーカー機能も強化している。18年11月期は薬価改定影響を吸収して営業増益・増配予想である。19年11月期も収益拡大を期待したい。株価は10月の年初来高値から反落したが、調整一巡して反発を期待したい。なお1月11日に18年11月期決算発表を予定している。

SIGは調整一巡期待、19年3月期増収増益予想で上振れ余地、基準日12月31日で株式3分割
 SIG<4386>(JQ)は独立系SIで、システム開発事業とインフラ・セキュリティサービス事業を展開している。19年3月期増収増益予想で上振れ余地がありそうだ。基準日18年12月31日(効力発生日19年1月1日)で1株を3株に分割する。株価は戻り一服の形だが、下値を徐々に切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。

シーボンは下値切り上げて出直り期待、19年3月期減益予想だが上振れ余地
 シーボン<4926>(東1)はスキンケアなどの高級化粧品を製造・販売している。19年3月期減益予想だが、第2四半期累計の利益が計画超だったことを考慮すれば、通期予想に上振れ余地がありそうだ。株価は9月の年初来安値圏から徐々に下値を切り上げている。出直りを期待したい。■高級化粧品を製造・販売 スキンケアなどの高級化粧品を製造販売している。直営店サロンにおけるカウンセリング販売を主力としている。

【新規上場(IPO)銘柄】アルーは11日にマザーズに上場、大手企業から安定的に受注
 アルー<7043>(東マ)は、12月11日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、「夢が溢れる世界のために、人のあらゆる可能性を切り拓きます- all the possibilities −」というMissonのもと、研修の提供にとどまらず「育成の成果」にこだわった、人材育成データ・機械学習技術等を活用した、社会人向け教育サービスの提供をしている。

ホープは底値圏、19年6月期赤字縮小予想
 ホープ<6195>(東マ)は自治体に特化したサービス業を展開し、自治体媒体の広告枠を民間企業に販売する広告事業を主力としている。19年6月期は赤字縮小予想である。株価は水準を切り下げて軟調展開だが、16年6月IPO時の高値から3分の1割れ水準で底値圏だろう。■自治体関連の広告事業が主力 自治体に特化したサービス業を展開し、自治体媒体の広告枠を民間企業に販売するSRサービスなどの広告事業を主力としている。また自治体と民間企業を繋ぐBtoGマーケティングなどのマーケティング&メ..

【新規上場(IPO)銘柄】 アルテリア・ネットワークスは12日に第一部に上場、マンションインターネット事業国内シェアNo.1
 アルテリア・ネットワークス<4423>(東1)は、12月12日に東京証券取引所第一部に上場した。同社は、独自色を持つ通信キャリアの一つ。自社回線を保有するとともに、他社回線も利用して、企業ごとのニーズにきめ細かく対応した通信サービスを提供している。  同社グループでは、主として、インターネットサービス(光インターネット接続サービス、IP電話サービス)、ネットワークサービス(専用サービス、VPN接続サービス及びマンションインターネットサービス(全戸一括型光インターネット接続サ..

PALTEKが東工大のFPGA向けディープラーニング開発環境「GUINNESS」の活用を促進することでAI開発を支援
■エッジ側の組み込み機器にAI機能を迅速に実装することが可能に PALTEK<7587>(東2)は、ディープラーニングをFPGAに効率よく実現する研究を行っている東京工業大学中原研究室(工学院 情報通信系 准教授:中原啓貴)が開発した、FPGA向けディープラーニング開発環境「GUINNESS」の活用を促進することで、顧客企業のAI開発を支援する。 GUINNESSには、FPGAとArm社のコアを緊密に統合したザイリンクス社のSoCであるZynq SoCおよび MPSoCが活用..

CRI・ミドルウェア:無償で利用できる「LiveActPRO(ライブアクトプロ)<SaaS>フリー版」をリリース
■1100以上のECサイトに導入実績のある「ecbeing」の標準機能に採用 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は12月13日、「360度ビュー」で全方位からクルマやブランド衣料などの画像を見ることのできるWEB動画ソリューション「LiveAct PRO(ライブアクトプロ)<SaaS>」の機能を無償で利用できる「LiveAct PRO<SaaS>フリー版」を提供開始した。 「ライブアクトプロ」は、2018年4月にトヨタ中古車<7203>(東1)グループの「U−Car」情..

【銘柄フラッシュ】テックポイント・インクなど急伸しサイバーコムは「調達指針」を契機に連日高
 12月13日は、サイバーコム<3852>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、3日続伸の12.0%高。通信ソフトウェア開発などを行い、政府が情報通信機器の調達に関する新指針を発表してから動意を強め値幅妙味などが増幅。 エー・アンド・デイ<7745>(東1)は11.3%高となり、6月に連結子会社になったホロン<7748>(JQS)の2日連続急伸10.1%高などが材料視された。ホロンは、中国・華為技術(ファーウェイ)の最高財務責任者がカナダで保釈され、中国事業の不安感が後退..



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